
鶏肉や豚肉に合う!白ネギの甘酢ダレ
蒸し鶏、茹で鷄、から揚げにソテー、鶏肉や豚肉にとても相性の良い...
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例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等
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火を止めたお湯の余熱だけで火を通す、しっとりやわらかなささみのレシピ。ゆで加減を工夫することで、パサつかずやわらかく仕上がります。大切なのは、お湯の量とささみの本数をきっちり守ること。仕上げにねぎ塩ごま油だれで和えて、おつまみにもぴったりの一品に。
★★
ささみは白い筋を包丁で削ぎ取る。冷凍のものは冷蔵庫で完全に解凍しておく。調理の15分前に冷蔵庫から出して常温に戻す。
鍋に水600ml、塩、酒を入れて沸騰させ、火を止める。ささみを入れてフタをし、そのまま15分おく。
一番厚いところを裂いて中を確認する。うっすらでもピンクが残っていたら湯に戻し、さらに5分おく。火が通っていたら、ゆで汁に入れたまま粗熱が取れるまでおく。
白ねぎは繊維を断つ向きに薄い小口切りにしてからみじん切りにする。ボウルに入れ、ごま油、顆粒鶏がらスープ、レモン汁、はちみつ、白いりごま、粗びき黒こしょうを加えて混ぜる。
粗熱が取れたささみを手で粗めに裂き、ねぎ塩ごま油だれに加えて全体を和える。
しっとりやわらかなささみに、白ねぎたっぷりのねぎ塩ごま油だれを絡めて完成。ささみはゆで汁の中で粗熱を取ることで、パサつかずに仕上がります。冷蔵で2日保存できるので、作りおきにも活用できます。
ポイント
●ささみは水600mlに対して1度に4本(200g)まで。入れすぎると湯の温度が下がって火が通りきらないため、湯量と本数をきっちり守る。
●15分おいたら一番厚いところを裂いて確認し、うっすらでもピンクが残っていたら湯に戻してさらに5分おく。
●火が通ったささみは、ゆで汁に入れたまま粗熱が取れるまでおく。これがしっとり仕上げる最大のコツ。火を止めたあとは湯の温度が下がっていくため、置く時間が少し長くなってもかたくなりにくい。
●保存容器に入れて冷蔵し、2日以内に食べきります。
●残ったゆで汁は塩気のある鶏だしなので、わかめとねぎを入れて溶き卵を流し入れたスープにすると無駄なく使い切れます。お好みでこしょうや醤油、ごま油で味を調えてください。