
オクラとベーコンのチーズ入りオムレツ
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例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等
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牛乳と練乳を使ったリッチなミルク生地で作る、レーズンのちぎりパン。打ち粉がいらないほどなめらかでべたつきにくく、扱いやすい生地です。ホームベーカリーでこねたあと、じっくり発酵させてふっくら焼き上げます。朝食にはもちろん、おうちでパン作りを楽しみたいときにもおすすめです。
★★★
ホームベーカリーのパンケースに、無塩バターとレーズン以外の材料をすべて入れ、生地作りコース(こねモード)でこね始める。こね始めてから5分後に無塩バターを加え、さらにこねる。
生地がなめらかにまとまったらレーズンを加え、全体に均一に混ぜ込む。打ち粉が不要なほどなめらかで、べたつかない生地が目安。
生地をボウルに移してラップをし、暖かい場所で2〜2.5倍の大きさになるまでじっくり一次発酵させる。急がないときは冷蔵庫の野菜室でひと晩かけてゆっくり発酵させてもOK。ホームベーカリーの生地作りコースでそのまま発酵させてもOK。
台に取り出してガスを抜き、9等分に分割する。できれば生地の総重量を量って、均等に分ける。
それぞれ丸め直し、濡れ布巾をかけて15分ほど休ませる。
再度丸め直し、トラモンティーナ型に3×3で並べる。30〜40℃で約40分、型の8分目まで膨らむまでしっかり二次発酵させる。生地を乾燥させないように注意する。(ぬれ布巾を掛けたり、オーブンのスチーム付きの発酵機能を利用する)
180℃に予熱したオーブンで15分焼く。焼き色がついたら型から取り出し、ケーキクーラーの上で冷ます。(トラモンティーナの型はくっつかないので油を塗ったりする必要もないのがすごくいいんですよ)
じっくり発酵させて焼き上げた、レーズンたっぷりのちぎりパンの完成です。しっとりとしたパン生地で、どこを食べてもレーズンを楽しめます。バターを塗って食べるのもおすすめ。食べる分だけちぎって、リベイクして楽しんで^^
ポイント
●発酵は時間だけで判断せず、生地の状態を見る。一次発酵は2〜2.5倍、二次発酵は型の8分目まで膨らむのが目安。
●打ち粉が不要なほどなめらかでべたつかない生地が目安。二次発酵中は生地を乾燥させないように注意する。
●急がないときは、冷蔵庫の野菜室でひと晩かけて一次発酵させてもOK。ホームベーカリーの生地作りコースでそのまま発酵させてもOK。
●食べるときは、エアフライヤー220℃で4分ほどリベイクするのもおすすめ。
●レーズンを入れずプレーンで焼いたり、お惣菜系の成形パンにアレンジすることもできる。
