
トイロ家の簡単で本格的なトマトソース♪
我が家自慢のトマトソース。トマト缶が本格的な味に大変身します。...
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例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等
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鶏もも肉にしっかり下味をつけ、エアフライヤーで作る揚げないから揚げ。片栗粉を薄くまぶして高温で加熱することで、揚げ油を使わなくても表面をカリッと仕上げます。途中で一度裏返すだけなので、油の準備や後処理がいらないのも嬉しいところ。普段の晩ごはんはもちろん、お弁当のおかずにもおすすめです。
★★
鶏もも肉を一口大(3〜4cm)に切る。ポリ袋に鶏肉と酒、しょうゆ、卵、塩、しょうがのすりおろし、ニンニクのすりおろし、こしょうを入れてよくもみ込む。できるだけ空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で30分〜1時間寝かせる。
鶏肉を冷蔵庫から取り出し、エアフライヤーを200℃に予熱する。袋の中の水分を軽く捨て、ボウルに片栗粉を広げる。鶏肉を1ピースずつ薄く片栗粉にまぶし、ギュッと握って成形する。粉が厚くなりすぎないよう注意する。
予熱したエアフライヤーのバスケットに鶏肉を並べ、200℃で18〜20分加熱する。9〜10分ほど経ったところで一度取り出し、鶏肉の上下を裏返して引き続き加熱する。
表面がきつね色になり、カリッと仕上がれば完成。元記事では18分加熱したところでもう一度裏返し、最後に1分追加で加熱している。エアフライヤーの機種によって火力が異なるため、様子を見ながら加熱時間を調整する。
揚げ油を使わず、エアフライヤーで作るから揚げの完成!片栗粉を薄くまぶしてギュッと握ってから加熱することで、鶏肉から出る脂だけでも表面がカリッと仕上がります。揚げたから揚げとはまた違いますが、しっかりから揚げらしい仕上がりに。油の準備や後処理がいらないので、エアフライヤーを活用したいときにもおすすめです。
ポイント
●片栗粉は薄くまぶし、ギュッと握って成形する。粉が厚すぎるとべたっとした仕上がりになるので注意する。
●鶏肉の皮は剥がさずに使用する。皮から出る脂もカリッと仕上げるポイント。
●エアフライヤーは必ず200℃に予熱する。機種によって火力が異なるため、焼き具合を見ながら時間を調整する。
●冷蔵保存はラップで包むか密閉容器に入れて2〜3日。食べる前にエアフライヤーまたはトースターで180℃・5分ほど温め直すとカリッと戻る。
●下味をつけた状態で冷凍保存する場合は約2週間保存可能。
●鶏もも肉は鶏むね肉でも代用可能。むね肉の場合は、下味に1時間以上漬け込む。
●しょうが・ニンニクはチューブタイプでも代用可能。鶏もも肉400gの場合、それぞれ小さじ1/2が目安。
●前日に下味をつけて冷蔵庫で一晩寝かせておけば、当日は片栗粉をまぶして加熱するだけ。