
白だしで作る野菜の出汁浸し
日々のつぶやき / 投稿日: 2026.09.05
野菜をたっぷり食べたい日におすすめの、白だしで作る出汁浸しです。

今回はなす・かぼちゃ・パプリカを使いました。焼いた野菜を熱いうちに出汁に浸すことで、味がしっかりなじみます。冷蔵庫で冷たく冷やしても、浸して30分くらいのまだ冷たくない状態で食べても美味しいですよ◎
材料
作りやすい分量
なす …… 適量
かぼちゃ …… 適量
パプリカ …… 適量
白だし(ニビシ) …… 大さじ2
水 …… 300ml
みりん …… 大さじ1
きび砂糖 …… 大さじ1
塩 …… 小さじ1
作り方
① 白だし、水、みりん、きび砂糖、塩を混ぜ合わせ、野菜を浸す出汁を作っておきます。
② なすとかぼちゃは食べやすい大きさに切ります。フライパンに油を少し多めに入れ、蓋をしてじっくりと両面を焼き、中まで火を通します。焼けたものから熱いうちに出汁に浸します。
③ パプリカは種とワタを取り除き、魚焼きグリルで皮が真っ黒になるまで焼きます。冷水に取り、やさしく洗いながら皮をむき、食べやすい大きさにして出汁に浸します。
④ 30分ほど味をなじませたら出来上がり。冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのもおすすめです。

なすはトロトロ、パプリカはジューシー、かぼちゃはほっくり甘く、それぞれ違った美味しさが楽しめます。
食べるときは、万能ねぎや千切りのみょうがをたっぷり散らすのがお気に入り。ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも◎
POINT
焼いた野菜は熱いうちに出汁に浸すことで、味がなじみやすくなります。
パプリカは皮が真っ黒になるまで焼いてから冷水に取ると、皮がきれいにむけます。甘みも引き出されて美味しいです。
私はニビシの白だしを使っています。白だしはメーカーによって塩分濃度が異なるので、別の商品を使う場合は味を見ながら量を調整してください。







