
ボリューム満点!じゃがいもオムレツ
ボリューム満点のオムレツはごはんのおかずにぴったり!ジャガイモ...
このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

レシピ名や食材名などから検索できます
例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等
閉じる

白菜をたっぷり500g使った、野菜が主役のあんかけごはんです。牛肉とダシダの旨みがじっくり煮込んだ白菜にしみ込み、優しい味わいながらもごはんが進むおいしさ!深型フライパンひとつで手軽に作れて、白菜の芯までトロトロに仕上がります。野菜をたっぷり食べたい日のランチや晩ごはんにもおすすめです。
★★
白菜は芯と葉に分け、芯は繊維を断つように1.5〜2cm幅のそぎ切り、葉は3〜4cm幅のざく切りにする。白ねぎは1cm幅の斜め切り、人参は薄い短冊切りにする。えのきは石づきを落として半分の長さに切り、ほぐしておく。牛肉は大きければ食べやすい大きさに切る。
深型フライパンにごま油を入れて中火で熱し、牛肉を炒める。肉の色が変わったら、いったん取り出しておく。
同じフライパンに白菜、白ねぎ、人参、えのきをすべて入れ、【A】を加える。ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱めの中火で15〜20分ほど煮る。途中で一度全体を混ぜ、白菜の芯が透き通って柔らかくなるまでじっくり煮込む。
牛肉を肉汁ごと戻し入れ、中までしっかり火を通す。水溶き片栗粉をよく混ぜてから少しずつ加え、全体を混ぜながら煮立たせてとろみをつける。温かいごはんにたっぷりかけ、お好みで万能ねぎを散らせば完成!
白菜の芯までトロトロ!牛肉とダシダの旨みがしみ込んだ、優しい味わいのあんかけごはんです。少なめの牛肉でも、野菜がたっぷり入っているので食べ応えは十分。ごはんに熱々のあんをたっぷりかけて召し上がれ^^
ポイント
●牛肉は先に炒めて取り出し、最後に戻すことで煮すぎて固くなるのを防ぎます。
●白菜は芯までクタクタになるくらいじっくり煮るのがおすすめ。白菜からたっぷり水分が出るので、煮込んでいる途中で水分が足りない場合だけ少量足してください。
●水溶き片栗粉は様子を見ながら加え、お好みのとろみに調整してください。
●牛肉ダシダがない場合は、顆粒鶏がらスープ小さじ3(約7.5g)を目安に代用できます。商品によって塩分が異なるため、味を見ながら調整してください。
●余ったあんは小分けにして手早く粗熱を取り、密閉して速やかに冷蔵・冷凍してください。冷蔵は翌日中、冷凍は2〜3週間を目安に食べ切るのがおすすめです。
●冷凍すると片栗粉のとろみが弱くなったり、水分が分離したりする場合があります。冷蔵庫で解凍して鍋で混ぜながら全体をしっかり再加熱し、とろみが足りなければ水溶き片栗粉を少量加えて調整してください。