
手羽先が驚くほど食べやすくなる!骨の抜き方
日々のつぶやき / 投稿日: 2026.10.19

手羽先って美味しいけれど、骨の周りのお肉を食べようとすると、どうしても手や口の周りがベタベタになりがちですよね。
この前行った焼き鳥屋さんで、骨を抜いた手羽先が出てきたんです。これがもう、とっても食べやすくて!
家でもやってみたら意外と簡単だったので、今回は手羽先の骨をキレイに抜く方法を写真付きで紹介します^^
用意するのは手羽先とキッチンばさみ。
抜き取るのは、肉厚な部分に入っている2本の骨です。先端の細い部分の骨はそのまま残します。

骨の抜き方
① 最初に、手羽先の曲がっている関節部分の横(写真のAの部分)に、キッチンばさみで切り込みを入れる。

② 手羽先を両手で持ち、関節をグイッと折り曲げる。すると中に入っている2本の骨の先端が出てくる。

③ 続いて、写真のBの部分をキッチンばさみで切り離す。ここがつながったままだと、骨を引き抜くときに引っかかってしまうので、忘れずに!
そのあと、Aの切り込みから骨をできるだけしっかり外に出しておく。


④ いよいよ骨を抜く!まずは2本のうち、細い方の骨から。飛び出した骨をしっかりつかみ、ゆっくり引っ張って抜き取る。

⑤ 細い骨が抜けたら、残った太い骨も同じように引き抜く。
骨の周りのお肉を押さえながら、ちょっと回すように引っ張ると、形を崩さずに抜きやすいですよ^^

⑥ 2本とも抜けたら下処理完了!
骨がなくなっても皮とお肉はちゃんとつながっているので、見た目はほとんど普通の手羽先と変わりません。


あとは好きな味付けで調理するだけ!
今回はスパイスソルトを振って、エアフライヤーでこんがり焼いてみました。
200℃で12〜14分。予熱不要、途中で裏返す必要もありません。
骨を抜いたら、骨があるときよりも少し早く火が通りました。



皮はこんがり香ばしく、中はジューシー!
骨がない分、身が少し縮んで小さく見えるけれど、持ち手付きのお肉みたいになって、肉厚な部分にガブッとかぶりつけるのが最高なんです!

食べている途中に骨をよけたり、手でほぐしたりする手間がぐっと減るし、手や口の周りもあまり汚れないのが嬉しい!

下処理には少し時間がかかるけれど、食べるときの快適さを考えると私は断然こっちが好き^^
ぜひ一度試してみてくださいね!
POINT
●抜くのは肉厚な部分の2本の骨。先端の細い部分の骨は残しておく。
●骨を抜く前にBの部分を切り離し、Aの切り込みから骨をしっかり出しておくと抜きやすい。
●細い骨から先に抜き、太い骨はお肉を押さえながら少し回すように引っ張る。
●骨を抜くと、骨付きのときより少し早く火が通ったので、焼き時間の違いも参考にしてみてください。







