
シャインマスカットのフルーツサンド
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手羽元をヨーグルトとカレー粉などの調味料に漬けて、そのまま冷凍しておけるタンドリーチキン。食べる日は解凍してエアフライヤーに入れるだけなので、忙しい日のごはん作りがぐっとラクになります。汁気がないのでお弁当にも入れやすく、冷めても味がぼやけません。エアフライヤーだけでなく、オーブンでも焼くことができます♪
★★
手羽元は中央を通る太い骨に沿って、キッチンばさみで縦に切り込みを入れる。表に1本、裏返して反対側にも1本、刃先が骨に当たるまで深さ1〜1.5cmを目安に切り込む。(これで火が通りやすくなる)
冷凍用保存袋(ポリ袋)をボウルなどにセットしてデジタルスケールにのせ、すべての調味料を順に量り入れる。ひとつ加えるごとに0リセットし、最後に袋の外から揉んで混ぜ合わせる。
手羽元を加えて袋の上から30秒揉み込む。切り込みの中にも調味料が入るよう、指で軽く押さえる。手羽元が重ならないよう袋の中で平らに並べ、空気を抜いて口を閉じる。金属トレーにのせて冷凍する。
冷凍せずにすぐ作る場合は、冷蔵庫で30分以上置いてから焼く。1〜2時間おくとより味がなじむ。ヨーグルトに長く漬けすぎると食感がボソつくため、置くのは一晩(8時間程度)までにする。
食べる日は冷蔵庫に移し、8〜12時間かけて解凍する。袋から出して余分なヨーグルトを軽く落とす。
エアフライヤーに手羽元を間隔を空けて並べ、180℃で18分焼く。途中で一度裏返す。骨の際を切り、赤い肉汁が出なければ焼き上がり。(確認作業)
オーブンの場合は天板に並べて200℃で25分、13分たったところで一度裏返す。
下味冷凍しておけば、食べたい日に解凍して焼くだけの手羽元タンドリーチキン。ヨーグルト入りの下味に漬けておくことで肉がやわらかく仕上がり、カレー風味の味もしっかりなじみます。汁気が少ないので、晩ごはんのおかずだけでなくお弁当にも使いやすい一品です。お酒のおつまみにも◎
ポイント
●骨付き肉は凍ったまま焼くと骨際が生のまま残ることがあるため、必ず解凍してから加熱する。
●冷凍するときは手羽元を重ねず、袋の中で平らに並べる。凍るのも解けるのも早く、味のしみ方も均一になりやすい。
●金属トレーにのせて冷凍すると凍結スピードが上がり、解凍後のドリップも減らせる。
●ヨーグルトは焦げやすいため、エアフライヤーは180℃で焼く。200℃にすると表面だけ黒くなりやすい。
●エアフライヤーのバスケットには詰め込まず、底が見えるくらいの間隔を空けて並べる。
●急ぐ場合は袋のまま流水に25〜30分あてて解凍する。袋の上から触り、骨のまわりまでやわらかくなっていることを確認する。電子レンジの解凍モードは骨の際だけ火が入るため使わない。
●下味冷凍の状態で2〜3週間保存できる。焼いたあとは冷蔵で2日間。お弁当に入れる場合は完全に冷ましてから詰める。
◎倍量で作る場合
手羽元8本(600g)
プレーンヨーグルト(無糖)大さじ6(90g)
カレー粉大さじ1と小さじ1(8g)
ケチャップ大さじ2(30g)
塩小さじ2/3(4g)
おろしにんにく小さじ1(4g)
作り方は同じ。エアフライヤーの場合は一気に並べられそうであれば大丈夫だが、無理そうなら4本ずつ2回に分けて180℃で18分ずつ焼く。
オーブンの場合は天板に間隔を空けて並べ、200℃で28分焼き、15分たったところで一度裏返す。裏返すときに天板ごと前後を入れ替えると焼きムラが出にくい^^