このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

レシピを探す

レシピ名や食材名などから検索できます
例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等


カテゴリから探す

他の検索方法で探す

閉じる

ザクザク&ジューシー!韓国風フライドチキン

ザクザク&ジューシー!韓国風フライドチキン

ヤンニョムをかけなくても、そのままでしっかりおいしい韓国風のプレーンフライドチキン。大きめに切った鶏もも肉に下味をしっかり揉み込み、水で小さなダマを作った衣をまとわせて揚げ焼きにします。中はジューシーに、外はザクザク食感に仕上がるのが特徴。ごはんのおかずにはもちろん、おつまみにもおすすめです。

材料2人分

  • 鶏もも肉 1枚(280〜300g)
  • 〈下味〉
  • 塩 小さじ1/4(1.5g)
  • こしょう 少々(0.2g)
  • おろしにんにく(チューブ) 小さじ1/2(2.5g)
  • おろししょうが(チューブ) 小さじ1/2(2.5g)
  • 酒 大さじ1/2(8g)
  • しょうゆ 小さじ1(6g)
  • 顆粒鶏がらスープ 小さじ1/2(約1.5g)
  • 砂糖 小さじ1/4(0.8g)
  • 〈衣〉
  • 片栗粉 大さじ3(35g)
  • 薄力粉 大さじ2(16g)
  • 塩 ひとつまみ(0.5g)
  • こしょう 少々(0.2g)
  • カレーパウダー(S&B)小さじ1/8(約0.3g)
  • 水 小さじ2(10g)
  • 揚げ油 鍋に深さ約1cm
  • 2
  • 0

作り方

1

鶏もも肉は余分な脂や筋を取り除き、1枚を4等分に切る。厚みのある部分は包丁で少し開き、できるだけ厚みをそろえる。

ポリ袋に鶏肉と塩、こしょう、おろしにんにく、おろししょうが、酒、しょうゆ、顆粒鶏がらスープ、砂糖を入れる。袋の上から1分ほどしっかり揉み込み、冷蔵庫で20〜30分置いて味をなじませる。(デジタルスケールで計れば小さじや大さじを使わなくて済みます◎)

このデジタルスケールが細かい数字も計れてとても使いやすいのでオススメ(お菓子作りにも◎)↓

2

バットにラップを敷き、片栗粉、薄力粉、塩、こしょう、カレーパウダーを入れてよく混ぜる。水を一気に加えず、全体にポタポタと散らすように加える。指先で粉と水を軽く混ぜ、小さなダマや粒がたくさんできる状態にする。

3

下味をつけた鶏肉を衣のバットに入れる。ダマになった衣も一緒にギュッと押しつけながら、鶏肉全体にしっかりまとわせる。

4

鍋に揚げ油を深さ約1cm入れ、170℃前後に熱する。鶏肉を皮目から入れ、なるべく触らず約4分揚げ焼きにする。裏返して、さらに3〜4分揚げ焼きにする。(油はねガードを使うと飛び散りが少なく済みます。揚げ焼きではなく、揚げてしまうのも勿論OK!)

5

しっかり油を切り、網などに取り出す。

完成

ザクザクの衣と、ジューシーな鶏もも肉が楽しめる韓国風フライドチキンの完成。そのままでしっかり味が付いているので、ヤンニョムなどのタレをかけなくてもおいしく食べられます。揚げたてのザクザク食感をぜひ楽しんでください。

ポイント
●片栗粉と薄力粉をおよそ2:1で合わせることで、適度な厚みと密着感のあるザクッとした衣に仕上がります。(衣が厚すぎないのもこだわりです!)
●水は一気に加えず、小さなダマや粒を作るように混ぜ、その粒ごと鶏肉に押しつけます。
●カレーパウダーはごく少量なのでカレー味にはならず、ほんのりスパイス感だけが加わります。
●鶏肉は170℃前後でじっくり中まで火を通し、最後だけ少し火を強めて衣をカリッと仕上げます。
●温め直す場合は軽く電子レンジで温めたあと、トースターやエアフライヤーで表面を加熱すると衣のザクッとした食感が戻りやすくなります。
●薄力粉がない場合は片栗粉のみでも作れますが、衣は薄めでパリッとした唐揚げ寄りの仕上がりになります。
●カレーパウダーは省略できますが、ほんのりとしたスパイス感はなくなります。
●下味はポリ袋で揉み込み、衣作りはラップを敷いたバットで行うと洗い物を減らせてラクですよ♪

他のおすすめレシピ

季節のおすすめ

特集

  • おうちパーティーを楽しむ クリスマス特集
  • お弁当にも使える作りおき・常備菜
  • 運動会や行楽におすすめ!お弁当レシピ
  • 暑い夏!忙しい日にオススメ★電子レンジ調理レシピ

PAGE TOPへ