
さっと一品!春菊のだし卵とじ
鍋で余った春菊は、さっと出汁で煮て卵とじに。白だしを使うとあっ...
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例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等
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鶏むねひき肉で作るプリッと柔らかな鶏団子と、シャキシャキのもやしが主役の具だくさんスープ。鶏団子はポリ袋で混ぜて、手でちぎって鍋に落とすだけ!包丁や洗い物を最小限に抑えながら、手軽に作れます。食べ応えもあるので、普段のごはんにもおすすめの一品です。
★★
もやしは洗って水気を切る。長ねぎは5mm幅の斜め切りにする。キッチンばさみを使えば、まな板も包丁も不要。
ポリ袋に鶏団子の材料をすべて入れる。袋の上から1〜2分ほどよくもみ、全体が均一になって粘りが出るまで混ぜる。
鍋に水、顆粒鶏がらスープ、酒、しょうゆを入れて中火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、ポリ袋の角を少し切る。片手を水で濡らし、袋から絞り出したタネを一口大ずつちぎって丸め、スープに落としていく。手にタネがつきやすくなったら、その都度水で濡らすと作業しやすい。
鶏団子をすべて入れたら、スープが軽くふつふつする火加減で5〜7分ほど煮る。途中でアクが出たら取り除く。鶏団子がすべて浮いてくるのを確認し、中心までしっかり火を通す。
もやしと長ねぎを加え、さらに2〜3分煮る。味見をして必要なら塩(分量外)で調え、仕上げにごま油と黒こしょうを加える。
プリッと柔らかな鶏団子がゴロッと入った、食べ応えのあるうま塩スープ。もやしのシャキシャキした食感と、鶏団子の旨みを一緒に楽しめます。お肉も野菜も入っているので、普段の食卓にうれしい一杯です!もやしや鶏むね肉は家計のお助け食材なので、ローコストなのも最高!
ポイント
●鶏むねひき肉にマヨネーズと片栗粉を加えることで、プリッと柔らかな食感に。肉だねは粘りが出るまでしっかり混ぜる。
●鶏団子はスプーンですくって鍋に落としてもOK。大きさによって加熱時間が変わるため、中心温度75℃で1分以上を目安にしっかり火を通す。
●もやしは最後に加えることでシャキシャキ感を残せる。
●白菜、大根、玉ねぎで作ってもOK。おろししょうがはチューブタイプでも代用可能。
●鶏ももひき肉を使うと、よりジューシーな仕上がりに。肉だねに小口切りの万能ねぎや細かく刻んだ大葉を加えるのもおすすめ。
●乾燥春雨30gを加えると、さらに食べ応えアップ!
●冷蔵保存する場合は清潔な密閉容器に移し、速やかに冷蔵して翌日までを目安に食べ切る。
●茹でた鶏団子は冷凍保存も可能。スープは冷凍には向きません。