
クラフトコーラ風 新生姜シロップ(ホールスパイス使用)
新生姜と4つのスパイスで、まるでクラフトコーラのような美味しい...
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手羽元を焼き付け、はちみつ入りの甘辛い煮汁でじっくり煮る照り煮です。骨に沿って切り込みを入れてから煮ることで、味が骨のきわまでしみて、身も外れやすく仕上がります。ゆで卵も加えて、煮汁をしっかり絡めればツヤツヤに。冷めてもおいしいので、作り置きにもおすすめです。
★★
手羽元は中央の太い骨に沿って、キッチンばさみで縦に切り込みを入れる。骨をはさんで表と裏に1本ずつ、刃先が骨に当たるまで深さ1〜1.5cm入れる。
にんにくは縦半分に切って芯を取り、繊維に沿って薄切りにする。しょうがは皮つきのまま、繊維を断ち切る向きに薄切りにする。
フライパンにごま油を入れて中火で熱し、手羽元を皮目から並べる。動かさずに3分焼いて焼き色をつけ、転がしながらさらに2分焼いて全体に焼き目をつける。
水、醤油、みりん、酒、砂糖、はちみつ、酢をすべて加え、にんにくとしょうがも入れる。煮立ったらアクを取り、落としぶたをして中弱火で15分煮る。
ゆで卵を加えて弱火で5分煮る。落としぶたを外して中火にし、煮汁をスプーンで回しかけながら3〜5分煮からめる。
全体にツヤが出て、フライパンの底に煮汁が大さじ3〜4残るくらいで火を止める。
甘めの照り煮に、はちみつのコクとお酢のまろやかな酸味を合わせました。骨に沿って切り込みを入れているので、味が骨のきわまでしみて身も外れやすく、手で持ってかぶりつくのもおすすめです。煮汁の味がしみたゆで卵も一緒に楽しめます。
ポイント
●骨に沿った切り込みは省略しない。骨をはさんで表と裏に1本ずつ、深さ1〜1.5cm入れる。
●お酢は20分以上加熱することで酸味がほぼ飛び、コクと甘みが残る。
●煮汁は煮詰めすぎると冷めたときに固くなるので、軽くとろみがつき、煮汁が大さじ3〜4残るくらいで火を止める。
●ゆで卵は最後に加える。最初から入れると白身が縮んで固くなる。
●粗熱をとって煮汁ごと保存容器に入れ、冷蔵で3日間。煮汁ごと冷凍用保存袋に入れて冷凍なら3週間保存できる。
●温め直しは、冷蔵の場合は電子レンジ600Wで2分。冷凍したものは冷蔵庫で解凍してから同様に温める。
●はちみつは砂糖大さじ1(9g)に置き換えてもOK。にんにくとしょうがはチューブ各小さじ1ずつでも作れる。
●残った煮汁は、ゆで卵を追加で漬けたり、温かいごはんにかけても楽しめる。
●はちみつを使うレシピです。1歳未満のお子さんには食べさせないでください。