
ゴーヤが苦手な人も食べやすくなる下処理と保存方法

栄養たっぷりのゴーヤですが、独特の苦味が強いので苦手だという人も多いと思います。少しだけ手をかけて下処理することで苦味が和らぎとても食べやすくなります。冷蔵庫の中で場所を取るサイズなので、買ったその日に下処理をして冷凍保存すると場所も取らず、食べたい時にすぐに使えて便利です。
(1)
ゴーヤは縦に半分に切る。この中にある白いわたの部分が苦味が強いので丁寧にスプーンなどで取り除く。
(2)
半月切りにする。(料理によって厚さ、切り方はお好みで。)薄く切る方がこの下処理で苦味が抜けやすいですが、2〜3ミリくらいがオススメです。
ボウルに入れて塩を2〜3つまみ振りかけて塩もみをする。5分ほど置いておくとしんなりとするので、手でギュッと絞る。(この作業で随分苦味が取り除けます。)
※ただし、あまり絞りすぎるとカスカスになって美味しくないので適度に絞るようにしてください。
(3)
鍋に湯を沸かし、熱湯で1〜2分茹でる。(冷凍保存する場合は1分でOK)
ざるに取り、流水でサッと洗って水気を絞る。これで下処理完了。
ここまですると、かなり苦味が和らいでいるので食べやすいと思います。そのまま炒め物などに使ってください。
冷凍保存する
すぐに使わない場合は冷凍保存がオススメ。小分けにラップして(この時できるだけ薄く広げてラップすると解凍時間が早くすみます)密封袋に入れて冷凍庫で2〜3週間保存可能です。
使うときは凍ったまま炒め物などに加えて使います。