
ホッとする味。我が家の肉じゃが
定番の肉じゃがです。我が家の味は甘め。これが食べるとホッとする...
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例)ハンバーグ、ケーキ、じゃがいも等
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おめでたい日に作っていただきたいお赤飯。お家でも簡単にできるよう、炊飯器を使って炊きます!冷めても固くなりにくいので、お弁当にもオススメです◎
★★
もち米は洗ってたっぷりの水に1時間ほど浸しておく。(ここでは水を計量する必要はありません。とにかくたっぷりの水に浸して。)
小豆は水でサッと洗う。小鍋に●を入れて火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、指で潰せるくらいの柔らかさになるまで25〜30分煮る。
(小豆は常に茹で汁にかぶる状態をキープする。茹で汁が少なくなったら随時少しずつ足す。煮汁は炊くときに使います。)
時々、煮汁を空気に触れさせるようにすくっては落とすを繰り返し、煮汁を色よくする。火を止めて、そのまま冷ます。
炊飯鍋(炊飯がま)に水を切ったもち米を入れ、◎を加える。
(砂糖を加えて炊くことで、炊きあがり後の柔らかさが持続します。塩は軽く味をつけるために入れるので、塩味をつけたくない場合は入れなくてもOK)
小豆は煮汁と豆に分け、先に茹で汁を炊飯鍋(炊飯がま)の2合のメモリの少し下(1〜2ミリ下)まで入れる。(煮汁が足りない場合は水を足す。)
上に小豆を散らし、そのまま普通に炊飯する。
(※小豆を乗せたら混ぜません)
炊き上がったら天地を返すように全体にさっくりと、小豆をつぶさないように混ぜる。器に盛り、好みで黒いりごまと塩をかける。
綺麗なピンク色の赤飯は柔らかく、優しい甘さと塩気があってそのままで十分美味しく召し上がっていただけます。砂糖を加えてたくことで冷めても固くなりにくいのでお弁当にもオススメです。おめでたい日に、ぜひお家でお赤飯を炊いてみてくださいね^^
ポイント
●今回は大納言小豆を使用しました。皮が破れたり煮崩れしにくい「ささげ」を使うとより美しい仕上がりになりますが、手に入らない場合も多いと思うので、小豆で作るのでいいと思います^^
●小豆の煮汁は空気に触れさせることで色鮮やかになります。
●一膳分ずつラップして密封袋に入れて冷凍することも可能。(2〜3週間)
●記念日、お祝い膳、お正月などにぜひ炊いてみてくださいね。